歌月トーク(9)


 順番はテケトーです。

 その81 一位

 二十七祖の一位にしてガイアの怪物にしてアルトルージュのワンちゃん、プライミッツマーダー。
 意表を突いて外見はプードルだったりしたら愉快。
 プードルに自分達の殺害権利を握られている人類! ギャー!
 でもこれならある意味権利行使に逆らい難いです。


 その82 二位

 朱い月・ガイアの怪物・アラヤの怪物。
 この三者のうちガイアの怪物が二十七祖の一位、朱い月が三位の座についている。後者は現在空席だが。
 じゃあ間の二位の座につくthe dark sixが実は残るアラヤの怪物なのでは…なんて思ってしまったり。
 もちろんなんとなくそう思っただけなのでこれもまた裏づけなどアリマセンノコトヨー。


 その83 三位

 何故三位だけ空席扱いなのか。それも大体明らかになりましたね。要するに継承者待ちの状態なんでしょうな。他の祖の場合は消滅したら、普通はその眷属の内の誰かが継承する。が、三位の朱い月だけは継承者としての資格を有する者が現われるまで継承は起きない。
 ちなみにゼルレッチは朱い月の眷属といえるのかもしれませんが彼は真祖ではないから朱い月を受け入れる個所が存在していないため三位の座につく為の条件を満たしておらず、故に四位の座についた、という事でしょうか。
 ちなみに祖が滅びたら空席となる、というのは特殊な例というわけではないようです。初代ロアが空席となった祖の派閥を纏めて配下に置いてましたからね。後継者として充分な力を持った死徒が存在しなかった場合は"空席"となるんでしょう。
 ただ用語集には他の空席の祖の名前は省略されてたのに朱い月だけが意味ありげに名前を連ねていたという事、そして血を吸われたゼルレッチが朱い月の三位ではなく四位の座についたという事から多くの人が疑問に思ったんでしょう。


 その84 四位

 ゼルじい。死徒は自身を死徒にした吸血鬼の力の影響を受ける。なら朱い月の死徒である彼は相当に強いんじゃないでしょうか?
 元々朱い月に対抗できるだけの能力(といっても総合力は朱い月の方が上でしょうが)を持っていた所、最強の真祖であるその朱い月に血を吸われて死徒となったわけですからねえ。
 宝石という異名の由来も気になるところ。


 その85 五位

 水星の落し物。その17では「固有結界」って書きましたが、最近になって改めてランダムメッセージを見てみたら「固有界」と書かれてました。うーん…固有結界とは別物? 単純に書き間違えただけという可能性もありますが。まあ固有結界てのは異界を作り出すものだからそんなに気にするほどの事ではないかもしれませんけれどね。
 ちなみにその固有異界の名前が水晶渓谷であるということからオルト自身も水晶の結晶みたいなのが組み合わさったような外観なんじゃないか、なんて思いました。で、それがクモ系の節足動物に見えなくもないんじゃないかと。尖がった透明の物体が組み合わさったようなもので、でっかい昆虫というよりは昆虫を模したオブジェみたいな印象かな?
 あ。最近ようやくゴンタ君が脳内から去ってくれました(笑)


 その86 六位

 姫のお供1号。どっちが先にお供になったか知らないけど順位が上だからとりあえずこっちが1号。
 魔剣の持ち主? これってNotesの魔剣と同じでしょうか? だとしたら相当強力な武器ですねえ。とはいえあっちではエネルギー変換効率が馬鹿みたいに高いというジンが充満してるわけだから、月姫の時代においてはまあNotesの世界でのような威力は望めないでしょうけど。
 時の呪いってなんだろ。復元呪詛とは違うんだろうか? てことは吸血されたわけでも魔術を究めたわけでもなく…かなり珍しいパターンで死徒となったタイプなんだろうか??
 殺人貴のライバル? それはアルトルージュを巡っての、ですか?(笑)


 その87 八位

 姫のお供2号。どっちが先にお供になったか知らないけど順位が下だからとりあえずこっちが2号。
 そしてホモ。ホモ船長。基本的に美少年好きだがアルトルージュの護衛なので美少女好きでもあるに違いない。…我ながら散々な言いようだな。
 しかし流水に弱い吸血鬼が船長て…って最初は考えてたんですが。最近では幽霊船団てのは固有結界パレードによる産物故に、普通の船と違って陸だって走れちゃうし空だって飛べちゃうんだー、だから必ずしも水上で戦うわけでもないのんよ、なんて妄想してます。あ、もちろん裏付けなんてありませんからね。妄想ですから。
 …ところでこの場合クルーも固有結界の産物か?! いや、船は彼の意思で動くからクルー自体必要ないとか、彼の眷属がクルーをつとめてるって可能性もあるかな。


 その88 朱い月は男か女か

 男だったんじゃないでしょうかねー。
 「朱い月」の冒頭部分で語り手(ロア?)が"彼"と呼称していましたからね。
 ひょっとしたら真祖に男性体が多かったのも、真祖が朱い月の分身でもあったためだったり。


 その89 九位

 ロリ。外見は年下でもアルクの姉。2ちゃんねるのなりきりスレッドではすっかりあーぱー化してましたが…意表を突いてそういうキャラだったとしても面白いかもしれない。
 真祖と死徒のハーフだそうですが。個人的に両親のうち真祖の方は朱い月なんじゃないかと思ってます。朱い月が後継者候補にしてるくらいですからね。彼よりも能力的に劣る後発の真祖とのハーフとはちょっと考え難い。たぶん、朱い月と、優秀な死徒(女性)との間に生まれた娘。
 でも母親として選ぶなら死徒よりは女性体の真祖の方が…と思うかもしれませんが、女性体の真祖は珍しいそうなので、彼が消滅させられるまでの間には多分存在していなかった可能性も。

 自然発生する真祖はいわば無性生殖みたいなもの、とでもいえるかもしれない。じゃあなんでアルトルージュは有性生殖によって誕生したか、というと、やっぱり自然発生では朱い月の望むレヴェルの真祖が誕生しなかったから、別の方法を試してみた、という事なんでしょう。
 あ、もしかしたら真祖の女性体がいなかったから死徒を母親に選んだのではなくて、なんらかの変化を求めていたからなのかもしれませんな。所詮は自身のコピーである真祖とは違い、死徒は全く別の生物なわけですから。総合的には劣っていても何か真祖の持たぬ要素を持っているかもしれない。その辺に期待したという可能性も…?
 なんでアルトルージュも珍しく女性体なのかというと、これも有性生殖だったから50%の確率で、ということだったのかな?

 それと、デイリーメッセージによれば魔法少女よろしく二段変身するらしい。変身後は空想具現化も使えるようになるんだろうか?
 ロアがアルト自身は不安定だと言ってたのは変身しないと全能力を発揮できないからかもしれませんな。そのロアを諌めに出向いて逆に返り討ちにされたのも変身できなかったからだったりして。
 ちなみに二段変身てのは、通常状態から更に2回変身するのか通常状態と変身後を合わせて「二段」、どちらだと思うか、とTYPE-MOONさんの掲示板で書いたときにはほぼみなさん前者の意見でした。私もそちらの方に同意。やっぱ二段変身という言葉を素直に解釈するならそっちかなあ、と。それに奥の手は多い方が面白いですしねー。
 しかし魔法少女よろしく、ってことは変身アイテムが必要なんだろうか…。
 個人的には満月の時にだけ変身して真の実力を発揮できる、とかいうのも面白いかもと思ったり。


 その90 瞳の色・思念の色・力の色

 黄理の眼から視た思念の色。
 神域の色は青・銀。
 魔のモノは赤。

 次に瞳の色。
 浄眼は青。
 対する魔の側である紅赤朱となった紅摩の瞳は赤。
 アルクェイドの瞳も赤。
 さつきの瞳が赤くなっていたとされる描写もある。
 レンの瞳も赤。
 さらに言うとロア(四季)の瞳も赤。
 ロア時代のシエル先輩の瞳も赤だった。
 また、ネロの魔眼は"金"とTYPE-MOONさんの第2回人気投票時に書かれていた。
 そしてアルクェイドの瞳は赤から金へと変化する。

 よって恐らく。
 瞳及び思念の色は神域に近いものは青・銀色。
 魔に近いものは赤・金色である傾向が高いのではないかと思われる。

 では、本来視覚情報として捉える事の出来ない力の流れに関してはどうだろう。
 秋葉の力の流れは志貴の眼には赤い髪のように映る。
 魔の力の流れが赤い髪として捉えられたという事は、もし志貴が退魔師が法術を発動する際に発する力の流れや、或いは魔とは対極に位置する超越種(そんなのがいるかどうか不明だが…或いはそういった存在が月姫世界における神?)の力の流れを視たら、それは黄理が退魔師らの思念を視た時と同様に青やら銀やらに視えるのではないだろうか?
 で、魔術・法術と区別されてるあたり、両者は同じ自然干渉法とはいえなんらかの違いがあるのかもしれない。もしその違いが魔に近い属性を持つか、それと対極に位置する属性を持つか、であったとしたら。
 志貴の眼で魔術師の魔術を視た場合、その力の流れは赤もしくは金に視えるのではないだろうか、などと思ったり。
 まあ、魔術・法術の定義もハッキリしていないのでやっぱりこれは想像でしかないのだけれども。どうも魔術って"魔"とつくあたり魔の側の力を操る術のような気がするんですよね。


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