歌月トーク(8)


 順番はテケトーです。

 その71 昔の予想に関する補足

 その68の補足なんですが。なんか補足が多いな。
 水分を膨張させて爆発させる能力なのになんで炎焼能力なんだあ、と思われそうですが。あれは紅摩の能力が強すぎるために発火する前に爆発してしまうのであって、本来は対象に熱を送りこんで発火させる能力であるのだー、などと私は考えていたわけです。
 自分、化学に関する知識についてはそんなにたいしたもんじゃないので実際にこんな現象が起こり得るのかどうかはわかりません。理系の人からはツッコミもらいそうな気はしますが。まあネタ半分なので勘弁してください。


 その72 繋がれてた紅摩

 その66でもちと触れましたが、混血を普通の鎖で繋いだところで簡単に破壊して逃れられそうです。ならば斎木の屋敷で紅摩を繋いでいた鎖は普通の鎖ではないのかも。
 或いは混血の能力を持ってしても破壊できないほど頑丈、というよりはその能力を封じてしまうような特殊な仕掛けが施されてるという線もありうるかな? その場合鎖自体は普通の物だったという可能性もあるかも。
 で、どこかにこういう仕掛けが施されていたのならば黄理と遭遇した時に彼が傷だらけだったのも黄理に眼をつぶされたのも能力を封じられて身体硬度が落ちていたため、というふうに考える事もできるかもしれません。


 その73 時南医師って

 志貴はほとんど闇医、などと言っていたけどそれは全くもって正解なんじゃないでしょうか。退魔組織や混血達(退魔組織に対して友好的か敵対しているかを問わず)にとってもこういった闇医が存在していた方が都合が良いでしょう。
 退魔と混血の争いでは少なからず死人・怪我人が出る。しかしそんな人外の戦闘での怪我人を普通の病院で診てもらうにしてもなんと説明したら良いのやら。金と権力にモノを言わせて口止め・情報操作をするという手もあるかもしれないけれど、それでずっとうまくいくという保証もない。そんな危険なマネをするくらいなら信頼できる者を組織の専属医として雇った方が確実でしょう。多分時南先生もそういった医師達のひとりなのでは。
 今でこそ遠野家専属の医師みたいだけれども、昔は黄理を診ていたりしてたから元は遠野というより退魔組織に属していたのかも。で、その後遠野の専属医になったのは黄理の息子である志貴が気にかかったからでは…なんて深読みしたりしちゃいますが。


 その74 速筋・遅筋

 筋肉には速筋・遅筋の二種類あって、速筋は力が強く、持久力が低い。遅筋は逆に力は弱いが持久力が高い。
 その70で七夜の人間は速筋の割合が高いのではーなんて書きましたが、時南先生が志貴は大抵の無茶には耐えられるが回復力が低い、なんて言ってたのがそれを裏付けているかも?
 ああ、でも回復力と持久力じゃまた話しは違うのかなあ?
 持久力が低いから消耗も大きく回復に時間がかかる…という意味だったら通じるんだけど。

 …七夜一族全体が、というわけではなくて単純に志貴がたまたまそういう体質だっただけとも考えられますが。

 ちなみに速筋・遅筋の割合は大抵遺伝的に決まるんだそうです。んで。七夜は遺伝的に速筋の割合が高いというのは充分有り得ると思います。むしろあの瞬発力の高さと戦闘スタイルを見る限りその可能性の方が高いんじゃないかと。どう考えても持久力に優れた一族には見えないもんなあ。
 近親交配によって遺伝的に受け継ぐようになったのは超能力だけでなかったという事でしょう。


 その75 時南医師って(2)

 やっぱり元退魔組織専属の闇医だったようです。今日(10/4)TYPE-MOONさんのサイトで開始した第三回人気投票のコーナーでそう書かれてました。遠野専属の医師になったのは志貴が気にかかったから…というのもほぼ当たりだったようです。
 しかし予想が当たったのが嬉しい反面危機感が…あと2日遅かったらその73はお蔵入りだったかもしれなかったので。また新たにオフィシャルな情報が出る前に備忘帳に書いてあるネタ、出しきっておきたいなあ…。


 その76 時南医師って(3)

 そういえばこの人も黄理と同業者だったそうで(前述の人気投票コーナーより)。これは流石に予想外でしたね。朱鷺恵さんに近づく男は片っ端からぶん殴ってるそうなので(笑)それなりに強いだろうとは思ってましたが。それ以上に強かったわけですね。
 ひょっとしたら医者に転職した後、うまくやっていけてるのは暗殺の為に学んだ人体に関する知識を活用してるからだったり。元から医学の心得があったという可能性もありますが。いや、それも暗殺に役立てるために学んだという可能性もあったりするかな?


 その77 読み方アレコレ

 同じくTYPE-MOONさんのサイトで新たに公開されたFAQにて数々のキャラの名前、その他の単語の読み方が正式に発表されてました。

 「時南」は「じなん」ですか。「ときなみ」と読んでました。「宗玄」は「そうげん」と読めてましたけど。
 「ときなみ」だったら朱鷺恵さんが「トキトキ」になるので「アオアオ」とお揃いで面白いなーなどと思ってたんですが。
 「斗波」は「となみ」。私は「とば」って読んでましたね。
 「一子」は「いちこ」。志貴がそう呼ぶから「いちご」だと思ってました。志貴がイチゴさんと呼ぶのは愛称みたいなものって事なんでしょうね。あと赤毛に赤いシャツというイデタチ。この辺もイチゴたる所以だろか?
 「四条」は「しじょう」の方でしたか。「よじょう」の方だと思ってました。

 青子先生や橙子さんの姓である「蒼崎」の読み方ですが、これはFAQで発表する前に歌月で知りました。歌月をプレイする前までは「あおさき」と読んでたんですが、焼肉食べに行った時にはじめて「あおざき」なんだって知ったわけです。同時に彼女達が大食いだという事も…。

  「三咲町」は「みさきちょう」と。正解は「みさきまち」。ちょっとおしい。

 凶つ夜(まがつよる)は何故かちゃんと読めました。どこかで凶々しい(まがまがしい)という言葉を見た事があるのでそのおかげだと思うんだけど。でも凶々しいでまがまがしいと読めるのかどうかは知らないです。
 逢魔ヶ辻(おうまがつじ)…これは何故かなんとなく読めました。なんでか自分でもよくわかりません。

 酔夢月(よいづき)。わかりませんて(笑)
 「よいゆめつき」と私は読んでました。「良い夢」にひっかけてるのでは、などと考えて。全然違った。
 ちなみにこちら投稿作品だった筈なのでネーミングはきのこさんではないみたいですね。

 他はかの有名な透る爪痕(すけるつめあと)と硝る躯(もえるからだ)の2つと、そして空の境界(からのきょうかい)を除いてほぼ読めました。ていうか空の境界の正しい読み方が「からのきょうかい」である事が個人的に一番衝撃的だったんですが(笑)
 第一話で空が話題になってるんだから「そらのきょうかい」だと思ってましたのですのよ。ははは。
 さて。「から」と読むという事は伽藍の洞である両儀式にひっかけてるんでしょうかね?

 それにしてもきのこさんって漢字に凝りますね〜。
 例えば人名ならその読み方だけを聞く分には「ああ、そういう名前もありそうだなあ」などと思ってもあてがわれてる漢字を見てみると一瞬困ってしまうような(笑)


 その78 凶れ

 また書き忘れたよ。前回の凶つ夜の所で。
 ええと、空の境界で浅上藤乃が「凶れ」って言ってましたが、これもおんなじ理由で読めました。これは多分…用法的には間違っているんだろうと思います。が、「曲がれ」よりも「凶れ」の方が明らかにあの場面ではハマってましたね。
 いやほんと、漢字に凝りますね(笑)
 しかも通常とは違う用法で用いながらノーマルな用法よりもイメージに合った表現になっているあたりカッコイイです。

 あれ?

 あー。

 ここは歌月トークの筈なのに。

 なんか全然歌月関係ない…。


 その79 でも一番読み方を知りたかったのは

 極死・七夜。「きょくし」なのか「ごくし」なのか知りたいぞー。それとももっと全然違う読み方?
 個人的には「きょくし」なら「ちょくし」と語呂が似てて良いと思うのですが。
 ところで七夜の技は○○・七夜というネーミングが多かったりするんでしょうか。興味。


 その80 炎焼じゃなかった(汗)

 いや、用語集に炎焼と書かれてる部分も有ったので…軋間の能力は正確には灼熱ですね。はい。
 ん? てことは名前から察するにあくまで熱を操る能力であってその結果発火しているだけであり、別に炎を起こす能力ってわけでもないという事かな?
 だからと言って私の昔の予想が当たるとも思えませんが(笑)


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